2013年12月07日

低価格ネットワークハブの選定

今まではパソコンに直接接続するのが主流の周辺機器も安価でネットワーク対応になってきた。
代表例は、ハードディスク、プリンタ。

お陰でネットワーク機器の数は日々どんどん増え続けている。

今まで使っていたHUBではポート数が足りなくなったので、新しい物を購入しようと考えて調べてみた。
5ポートHUBを買い足してカスケードして良いのだが、省エネと置き場所のことを考えて8ポートHUBに買換えることにする。


メーカー PLANEX BUFFALO I-O DATA
製品名 FXG-08IM3 LSW4-GT-8NS ETG-ESH08DB
スイッチング方式 ストア&フォワード
パケットバッファ 2Mbit 128KByte 128kbytes
スイッチングファブリック 16Gbps
MACアドレス登録数 8,000個(各ポート合計) MACアドレス 4,000アドレス
セルフラーニング方式
8192エントリ
(エージングタイム:300秒)
透過対応フレーム EAPOL、BPDU
消費電力 4.5W 最大7.5W 最大4.1W
全ポート未使用時 記載なし 1.2W 0.86W
エネルギー消費効率 0.6 0.5 0.4
 

この後もネットワーク機器は増えそうなので、16ポートのHUBでも良いのかもしれない。
先行投資と考えても、8ポートHUBに比べて16ポートHUBの価格は3〜4倍。
2倍程度ならば考える余地が十二分にあるが、3〜4倍の価格差は論外。

さて、低価格の8ポートHUBのスペックを見る限りあまり違いはないように見える。

あとは何を基準にして購入を決めるか個人の好みだけに思える。


私は、I-O DATA製の製品は好きな方だったりする。
現在はBUFFALO製を使っていたりすので、そのまま同じメーカー製品というのもあり。


省電力性で考えれば、ダンゼンI-O DATA製品。

価格とスペックバランスを考えると、PLANEX製品。



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posted by たぁ@クトル at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン/周辺機器
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