2011年01月10日

SOY CMSのページ内でPHPを実行する

クトルのホームページに使用しているCMS(Content Management System)Magic3からSOY CMSに変更してみました。
現在、ページデータの移植を手作業で行いつつ、サイトのリニューアルをしている最中。

そんな中で少々不都合が発生しました。
今までMagic3でPHPを使って実現していた部分の移植。
SOY CMSでは標準のままではPHPを実行できないようなのです。

でも、インターネットを検索してみれば同じPHPを使いたい人はいるもので、すぐにPHPを使えるようにする方法はみつかりました!
めでたし、めでたし。
と、ここで記事が終わってはがっかりですね?


簡単にまとめると、
  1. SOY CMSをインストールした場所の下、common/config/にあるuser.config.php.sampleを元に、user.config.phpを作成。(※既にuser.config.phpがあれば、それをそのまま使う)
  2. そのファイルの中のdefine("SOYCMS_ALLOW_PHP_SCRIPT",false);という部分のfalsetrueに書き換えて保存。
  3. SOY CMSの管理画面トップに“Allow PHP Script : true”という表示がでれば設定完了。

とっても簡単に使えるようにできそうでよかった!


考えてみれば、SOY CMSもPHPの上で動作しているわけで、実行するコードをPHPにキックしてるだけ?
まあ、それだけじゃセキュリティの問題ありそうだから単純にそうでないと思いますけど。

《参考》
SOY CMS で PHP を使えるようにする方法。 - btmup Blog
テンプレートをPHPの制御構文を使って編集する1 - SOY CMS 開発ブログ
タグ:PHP cms SOY CMS
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posted by たぁ@クトル at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ作成
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