Google検索などで調べるセキュリティ対策ソフトのランキングや評価サイトは数多。
いろいろな視点の切り口で書かれているので、どのソフトが良いのか迷う。
OPSWAT, Inc.が公開した2015年1月のデータによれば、
1位 21.4% Avast
2位 19.4% Microsoft
3位 8.6% AVG
4位 7.4% Avira
5位 7.1% Symantec
6位 6.2% McAfee
7位 4.2% ESET
8位 3.5% Kaspersky Lab
圧倒的に、AvastとMicrosoftのシェアが高い。
この結果にはからくりがあるし、
あくまで人気投票であって、必ずしも性能の高さと一致していない。
さて、この順位のからくりは・・・
同データのソフトウェア別をみてみると、
1位 17.8% Microsoft Security Essentials
2位 17.6% avast! Free Antivirus
3位 5.9% Avira Free Antivirus
4位 5.0% AVG Anti-Virus Free Edition
5位 3.6% McAfee VirusScan
上位を占めるのは無料で使えるセキュリティ対策ソフト。
上記の1〜4位の無料セキュリティ対策ソフトを除外してみると、
1位 7.1% Symantec
2位 6.2% McAfee
3位 4.2% ESET
4位 3.8% Avast
5位 3.6% AVG
6位 3.5% Kaspersky Lab
上位は、Symantec、McAfee、少し離れてESETという結果になった。
世界的にみると、シマンテックとマカフィーが圧倒的。
ところが、日本国内だけをみると【ウイルスバスタークラウド】
のトレンドマイクロが強いという特殊事情がある。
世界的なシェアが高いベンダーを選ぶか、国内に強いベンダーを選ぶか。
どちらも電話サポートが受けられるので、買ってから安心。
セキュリティ対策ソフトは、パソコンの環境によってトラブルになることがあります。
まずは、無料体験版を使ってみて最終的に決めることをオススメします。

