2016年06月27日

LiveUSBでLinuxBean! 低スペックPCにLinuxの救済を。

軽量Linuxの導入事例をネットで調べるといろいろなディストリビューションがみつかる。WattOS、LinuxBean、Bodhi Linux、LxPupなどなど、どのディストリビューションを導入するか悩むくらいあった。

その中から、軽くて速くて即使えるを目標にしているUbuntu派生のLinuxディストリビューション、LinuxBeanを選んだ。
選んだ一番のポイントは、インストールすれば調整なしで日本語環境が使えるところ。LinuxBeanは日本人に優しい。

このLinuxBeanの軽量さを活かしてUSBメモリからLiveUSB起動しているブログ記事が意外に多かった。
ハードディスクに元々インストールされているWindows環境に一切手を加えない手軽さが魅力になっていると思われる。


第2章。USBメモリから起動せよ、LinuxBean。

ってことで、手元にあったUSBメモリのデータをSDカードに移動して、空のUSBメモリを準備しました。
既にLet'snote R3中期型で動作実績もあるようなので、PentiumM/1.1GHz程度のCPUとメモリ512MB程度のPCスペックで動作はするはずである。
本家Ubuntuの新しいバージョンではCPUにPAE機能が搭載されている事が必須だがLinuxBeanはPAEなしで動作するように調整されているので、その辺は気にすることはないらしい。

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posted by たぁ@クトル at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン/周辺機器

哀れなWindows XP低スペックPCにLinuxの救済を。

既に多くの方々がブログ記事等で書かれているので目新しさはないですが…。
Let'snote R3シリーズには、CF-R3D、CF-R3E、CF-R3Fの3モデルがあって、CPUとBIOSの違いがある。
CPUの違いでPAE、NX bitの対応、BIOSの違いでUSBメモリーからのブート設定が違ったり。
そのため、Let'snote R3でLinuxを動かす内容の記事をみつけても初期型のLet'snote R3では当てはまらないことがありました。

あー困ったねと。

いろいろと調べて辿り着いた結果で、また調べるのは大変なので「初期型Let'snote R3でLinuxを動かす」ための覚書を書いておこうってことで。


第1章。Ubuntuって流行ってるよね?

ってことで、Ubuntuを導入してみました。
しかし、本家UbuntuではCPU PentiumM/1.1GHzのメモリ768MBのパソコンではもっさもさな動作みたいなので、Lubuntu、Xubuntuの本家より軽量化されているという派生ディストリビューションが良さそう。
Windows XPであってもインストールしてあるソフトウェアは使い続けないといけないものもあるので、Windows XP環境は温存することにする。
インストールするのは、軽いという評価が良さげなXubuntuとすることにした。

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posted by たぁ@クトル at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン/周辺機器
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