2011年07月07日

自転車の無謀運転は大阪だけじゃない

自転車の無謀運転は大阪だけの問題ではないです。
行田市(埼玉県)辺りは、あまり都会でないから大きな問題が起きていないだけに思えます。

クトルの周辺でよく見かける光景。
・公道のど真ん中を悠然と走行する自転車。
・信号が赤であろうと道路を横断する自転車。
・走行中の自動車の前で突然道の横断を始める自転車。
・横の路地から歩行者が出てきているのに止まらない自転車。
・公道を逆走する自転車。
・歩道を歩いている人に『邪魔』だと文句をいう自転車の運転手。
・自転車同士の衝突事故。

無灯火の自転車なんて走っていて当然の世界…

交通指導の警察官に注意されても同じ事を直ぐ繰り返す。


若い人はスピードの出しすぎで歩行者と接触したり、自転車同士の衝突事故を起こします。

でも、自転車の危険運転の多くは高齢者に比較的多いように思います。
高齢だからこそ、身体能力の問題で危険を避けられなかったりするのはあるでしょう。
でも、交通ルールを無視する運転というのは弁護しようもありません。


自転車だって人をひき殺せます。
実際、自転車にひかれて死亡した人がいるというニュースをどこかで読んだ記憶があります。


注意しても直ぐに同じ事繰り返す自転車の運転手がいる以上、自転車の運転も免許制なり登録制にしてバイク並みの取締りにしてもよいのではないでしょうか?
違反を繰り返すようなことがあるならば、自転車自体を没収なりチェーンロックなりで封印。
もちろん、自転車販売店も購入者が運転できる資格があるのかチェックです。


これくらい徹底的にしないと収拾がつかないのでは?
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posted by たぁ@クトル at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑多な話
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